引越し 料金 比較

引越し料金は数社比較したほうが良い

 

引越し業界では当たり前なのでしょうか?

 

営業マンの押しがすごい印象でした。

 

数社に自宅訪問の見積もりを依頼していて最初の訪問がサカイでした。

 

金額を提示されたあと、他者にも見積もりを依頼している旨を伝えると

 

「この後の見積もりをキャンセルしてこの場で契約してくれたら料金1万円割引します。後でお申し込みいただいた場合は割引はできません。」

 

と言われ、見積もり一件目で即決しました。

 

あとで考えると、ちゃんと数社の引越し料金を比較してみたほうがよかったかもと思いました。

 

引越当日、作業のスタッフのかたはとても感じが良く、さわやかな笑顔で最後までやってくれてとても良いと思いました。

 

当時我が家はまだブラウン管のでっかいテレビを使用していたのですが、一人でエレベーターなしの三階の部屋に運んでいたのには驚きました。

 

 

○冷蔵庫の電源は前日に切っておく。
(搬出する時に冷蔵庫から水が流れるのを防ぐため)

 

○引っ越し日は料金の安い平日に限る

 

○靴はゴミ袋に入れて箱代節約

 

○箱側面に中身の内容を記入さらに引っ越し先のどの部屋に置くかも記入

 

○荷ほどきは洗面所、浴室、冷蔵庫のものから(女子はメーク落としや基礎化粧品の所在をわかりやすいところにするか、自分で持って行くと疲れてるのに化粧落とせなーい!なんてイライラもなく、すぐにメークオフできてリラックスできると思う)

 

○同様にコンタクトレンズ、メガネも早めに見つけておきたいアイテム。

 

○食器類の荷ほどきは焦らなくても紙皿、プラスチックコップ、割り箸があればよし!

 

○荷造り前に断捨離

 

○新しい家具の購入は荷ほどきがすべて終わって落ち着いてから

 

安さだけに注目すると…引越し失敗談

 

引越し料金比較|安い引越し業者はココ!

安さを重視し、失敗した体験談です。

 

これから引越しをする方は、是非、参考にしてください。

 

同じ思いをしない為にも…。

 

私は当時、二階建ての文化住宅に家族4人で住んでいました。

 

そこの家主さんから電話がかかって来て、「築年数が古く、建物もだいぶ傷んできたので引越してほしい」と言われました。

 

貧しい家庭だったため当然、業者さんへ頼む余裕もありません…

 

ですが、荷物を運ぶ手段がないため某大手(●●●引越社)へ相談することに。

 

お金がないことと引越しなければならないと言うことを正直に伝えると、営業の方は「わかりました。引越先も近いですし、予算のことはあまり気にしないで下さい」と言って下さいました。

 

この時点ではとても心強いなあ…と感動したものです。

 

引越し当日、20代の従業員の方が手際よく荷物を運んでくれたのですが、新居で荷物の確認をしてみたらテレビ台は壊れてる、食器棚の扉は割れてる、テレビは映らない…悲惨なことになっていました。

 

従業員の方が帰る際にアンケートのハガキを置いて行ったのを思い出し内容を見てみると、その中に破損したものがあればお書き下さいと書いてあったので、私は荷物を確認し、破損した物を全て書いてポストへ投函しました。

 

ですが、会社からは一切謝罪の連絡もありませんでした…安い金額で引越しをさせて頂いたのはすごく助かりましたが、あとは最悪でした。

 

私はこの先、二度とこの会社を利用することはありません。